2019年1月9日水曜日

見る角度によって見え方が変わる!?(作ってみました)

実在する作品を参考に、まずは○×□などの簡単な記号を使い見る角度によって変わる作品を作ってみました。

まず完成した作品はこちらです。

できる限り○と×に近づけましたが×があまりきれいではありません…

私はこれをこのような手順で作りました。

①左端のほうにきれいな○を描く。



②矢印の方向にずらしていき、正面から見たときに×に見えるように配置する。

この方法ならきれいに完成すると考えていたのですが、私の考えが甘かったです。
個々の作業まで終わった状態がこちらです。
円の継ぎ目が合わず○になっていません。
また、奥行きがあるため円の大きさがだんだんと小さくなってしまっています。

この問題はよく考えたらわかりそうなことでしたが衝撃的でした。


③位置と大きさの調整

この問題を解決するため円の一つ一つの大きさと位置を調整し何とか完成しました。



○と×なら簡単に作ることができるだろうと思っていましたが、かなり根気のいる作業でした…



次は正面から見るとゾウ、サイドから見るとイヌに見える作品を作ろうと考えていましたが○と×の作品ですらこんなに根気のいる作業をするとなるとゾウとイヌは到底無理だということがわかり、断念しました。











2019年1月8日火曜日

見る角度によって見え方が変わる!?(紹介)

3Dソフト「Maya」を使い、見る角度や見方によって違うものに見えるものを作ってみたい!と思いました。
しかし「見る角度や見方によって違うものに見えるもの」といわれてもどのようなものがあるのか想像がつきませんでした…

そこで過去の作品を調べてみることにしました。
ですが見る角度によって違うものに見える作品はあまりたくさんありませんでした。
数少ない例ですが紹介させていただきます。

①左右で見え方が変わる作品
この作品は正面から見ると2頭のキリン、右から見ると1頭の像に見えるというものです。
針金のように細いものを曲げて作ったように見えます。


②光をあてて、影で楽しむ作品



これらの作品は一見何かわからず、ごみのように見えるがある場所から光をあてるとヒト型の影が出現する作品です。影のもととなるものにごみを使っているところが味があると感じました。

③点のみを使い、奥行きを出すことで立体的に見せる作品
正面から見ると目に見えます。




ですが横から見るとたくさんの点が散らばっているようにしか見えません。
実際に奥行きを出し、点の大きさや余白の大きさを調整することによりただの点の集まりなのに目に見えてしまいます。
動画があるので是非見てください。わかりやすいです。
見る角度や見方によって違うものに見える作品にはこのような例があることがわかりました。まずは○×□などの簡単な記号を使って作品を作ってみたいと思います。

















2018年12月5日水曜日

映画の分析!②












もう一度このシーンを見返してみると昼間だということがわかりました。
奥には窓 もしくは奥にもうひと部屋あり、その奥の窓から太陽の光が当たっているようです。

3Dソフト」「maya」を使い写真一枚目を再現し、実際に光をあててどのように光が当たっているのかを再現してみることにしました。



撮影で使われるライトにはキーライト、フィルライト、バックライトの三つがあります。

キーライト…最も強いメインの光源です。
フィルライトキーライトの逆側・若干正面寄りからあてるライトで、キーライトによってできた強い影を弱める役割を担います。
バックライト…撮影対象の背後からあてるライトで、輪郭を際立たせる効果があります。




実際に再現したものがこちらです。
ですがこの再現3Dモデルにはキーライトとバックライトの2つの光しかあてていません。
















こちらはキーライト、バックライト、フィルライトの3つをあてています。
ワンちゃんの顔を見るとよくわかりますが少し影が薄くなっているのがわかります。



キーライトによってできた強い影を弱める役割持つフィルライトがあるものとないものを比べました。フィルライトがない時の再現は私たちが生活しているときにできる影と似ていると思いました。
フィルライトがあることにより、影が薄くなり表情が見やすいのだと思います。









2018年11月14日水曜日

映画の分析!

僕のワンダフルライフ

映画のワンシーンのライトの位置を分析してみたいと思います。
※デジタルコンテンツ創作入門の内容と似ていますがご了承ください。


今回は↑このカットを分析します。

左:正面図  右:平面図
このシーンを正面から見た図と真上から見た図を描いてみました。


犬の後ろには窓があり太陽の光がさんさんと照り付けています。
そして部屋のライトがついているのか上からも照らされています。
後は犬の表情がわかるように画面の右後ろらへんから光を当てているようです。

私が予想したライトの位置は次の通りです。

この表現の仕方ではわかりにくいですが
1つ目は太陽の光で、奥から照らされています。
2つ目は部屋の照明の光、真上から照らされています。
3つ目は犬の顔をわかりやすくするための光。だと思います。


上のシーンが映る数秒前こんなシーンがありました。

このシーンから詳しい状況がわかると思います。
私が犬の表情がわかるようにするための光だと予想していましたが、手元を見るための照明でした。













映画の紹介!

僕のワンダフルライフ



まずは予告編を見てください!

この物語は一匹のワンちゃんが転生を繰り返す中で犬の目線から見た『人生の話』です。
また私たちに『なぜ生きるのか』というのを考えさせられる作品です。

家族みんなで見てほしい作品です!
犬を飼っている方は特に!

2018年10月11日木曜日

自己紹介!

初めまして、東京工科大学メディア学部1年河野弘佑です。
出身は山梨県 石和町
山梨県といえば・・・富士山!! ブドウ!! もも!!
石和温泉が有名! 疲れが取れるよ!

先端映像クリエイションではCADをメインにadobiのソフトやプロジェクションマッピング作品の鑑賞などもできたらやりたいです。

学籍番号 m0118098 
名前 河野弘佑 (こうのこうすけ)