2018年12月5日水曜日

映画の分析!②












もう一度このシーンを見返してみると昼間だということがわかりました。
奥には窓 もしくは奥にもうひと部屋あり、その奥の窓から太陽の光が当たっているようです。

3Dソフト」「maya」を使い写真一枚目を再現し、実際に光をあててどのように光が当たっているのかを再現してみることにしました。



撮影で使われるライトにはキーライト、フィルライト、バックライトの三つがあります。

キーライト…最も強いメインの光源です。
フィルライトキーライトの逆側・若干正面寄りからあてるライトで、キーライトによってできた強い影を弱める役割を担います。
バックライト…撮影対象の背後からあてるライトで、輪郭を際立たせる効果があります。




実際に再現したものがこちらです。
ですがこの再現3Dモデルにはキーライトとバックライトの2つの光しかあてていません。
















こちらはキーライト、バックライト、フィルライトの3つをあてています。
ワンちゃんの顔を見るとよくわかりますが少し影が薄くなっているのがわかります。



キーライトによってできた強い影を弱める役割持つフィルライトがあるものとないものを比べました。フィルライトがない時の再現は私たちが生活しているときにできる影と似ていると思いました。
フィルライトがあることにより、影が薄くなり表情が見やすいのだと思います。









2018年11月14日水曜日

映画の分析!

僕のワンダフルライフ

映画のワンシーンのライトの位置を分析してみたいと思います。
※デジタルコンテンツ創作入門の内容と似ていますがご了承ください。


今回は↑このカットを分析します。

左:正面図  右:平面図
このシーンを正面から見た図と真上から見た図を描いてみました。


犬の後ろには窓があり太陽の光がさんさんと照り付けています。
そして部屋のライトがついているのか上からも照らされています。
後は犬の表情がわかるように画面の右後ろらへんから光を当てているようです。

私が予想したライトの位置は次の通りです。

この表現の仕方ではわかりにくいですが
1つ目は太陽の光で、奥から照らされています。
2つ目は部屋の照明の光、真上から照らされています。
3つ目は犬の顔をわかりやすくするための光。だと思います。


上のシーンが映る数秒前こんなシーンがありました。

このシーンから詳しい状況がわかると思います。
私が犬の表情がわかるようにするための光だと予想していましたが、手元を見るための照明でした。













映画の紹介!

僕のワンダフルライフ



まずは予告編を見てください!

この物語は一匹のワンちゃんが転生を繰り返す中で犬の目線から見た『人生の話』です。
また私たちに『なぜ生きるのか』というのを考えさせられる作品です。

家族みんなで見てほしい作品です!
犬を飼っている方は特に!

2018年10月11日木曜日

自己紹介!

初めまして、東京工科大学メディア学部1年河野弘佑です。
出身は山梨県 石和町
山梨県といえば・・・富士山!! ブドウ!! もも!!
石和温泉が有名! 疲れが取れるよ!

先端映像クリエイションではCADをメインにadobiのソフトやプロジェクションマッピング作品の鑑賞などもできたらやりたいです。

学籍番号 m0118098 
名前 河野弘佑 (こうのこうすけ)